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エコキュート 訪問販売にはご注意を

エコキュートなどの設備機器を新築の際に設置し、オール電化住宅とする家庭が近年急速に増えている傾向にあるようです。
一戸建て、集合住宅に関わらずオール電化の導入率は20%を超え、各電力会社でも各メディアで積極的に導入を消費者に呼びかけていることから、オール電化の伸び率は今後も増加していく事が予想されています。

このエコキュートなどの導入によるオール電化への取組みは、全般的にみれば地球環境への配慮にもつながる好ましい事です。
ですが世の中にはこの傾向を逆手にとり、悪さをする人がいるようです。

大手の電力会社でも消費者に対して注意を呼びかけていますが、近年エコキュートに絡んだ訪問販売によるトラブルが増加しつつある傾向にあるようです。
中にはそのエリアの主要な電力会社の名を騙り、使用中のエコキュートや電気温水器の無料点検をするといって家庭内に入り込み、点検と抱き合わせて必要のない商品を買わせようとする訪問販売業者による被害報告が様々な地域で出ているという事です。
きちんとした業者であれば、事前連絡もせず突然点検に訪問するといったような事はありません。
たとえ無料と聞いても、いきなりやってきた業者は訪問販売業者である事を疑い、簡単に家の中へあげるような事は避けた方が懸命といえるでしょう。

住宅に関する訪問販売の苦情件数は年々増加しており、リフォームも含めた相談件数も合わせると、訪問販売による勧誘に対する苦情が全体の8割を占めているそうです。
執拗に勧誘されて断りきれず高額な商品を買わされてしまうような事例をあるようですので十分注意が必要です。
注意するポイントや対処法は以下のようなものが挙げられます。

・訪問販売でその場で即決して契約する事は避けるようにする
・購入は充分時間をかけて検討する
・設置している機器に問題があるなどといった業者の説明を鵜呑みにしない
・不審に思った時には居住エリアの主要電力会社に相談をする
・もしも購入、契約をしてしまった場合にはすぐにクーリンングオフをする

エコキュートの普及率

エコキュートは各電力会社のテレビコマーシャルやホームページ、ショールームなどで光熱費が大幅に削減でき地球環境にも優しい設備機器という事で、設置の際の補助金制度まで作られ積極的に導入が推奨されています。

このエコキュート、光熱費削減につながるのであれば導入を検討したいのが心理かとは思いますが、もうひとつ「他の家庭ではどうなの?」という気持ちが働くのも心理ではないでしょうか。
自分の家庭のご近所の状況程度は自分でリサーチできても、もっと広い範囲でみた場合のエコキュートの普及率はどうなのよ?というのも気になるところなのではありませんか?
全国的にみたエコキュートの普及率はどのようになっているのか調べてみました。

地域的にみるエコキュートの普及率は、中国地方が高いようです。
中国電力が平成18年8月に発表した統計の結果では、中国電力のサービスエリア内でのエコキュートの設置件数は累計で5万台を突破したという事です。

エコキュートの販売開始は平成13年ですが、販売が開始されてから地球環境を守る為の取組みへの声が年々強く叫ばれるようになり、それと相まってエコキュートの環境性、経済性がクローズアップされるようになり、さらに国の補助金制度が後押しをして急速にオール電化が一般家庭に浸透していったという背景が考えられます。
現在中国電力のサービスエリア内において、電気給湯器を新規で設置する家庭の約半数がエコキュートを採用しているという事で、この数字は前年に比べ約2倍の伸び率だという事です。

オール電化住宅にスポットを当て地域別に普及率をみてみると、関東エリアが15%と最も低く、中部エリアが19%、関西エリアが31%、北陸エリアが44%となっているようです。
(「エネルギー需要家別マーケット調査要覧2006」富士経済調べより)

エコキュート床暖房について

エコキュートは、近年給湯のみの目的ではなく文字通りオール電化ハウスの実現を目的として床暖房にも対応しているものが市場にでまわっています。

エコキュートの床暖房は、ただ闇雲に使ってさえいれば光熱費削減につながるというものでもないようです。
床暖房といえば使用はもちろん冬場になりますが、エコキュートの床暖房は冬に関しては日中も運転する事を想定して設計されていますので深夜の蓄熱分だけを利用して床暖房をしようとすると、途中で湯切れを起こしてしまう事があるようです。

通常エコキュートは深夜に蓄熱する事でランニングコストを下げる事で大きなメリットがありますので、昼間に蓄熱をするとコストが高くなるのでは?と考えられます。
ですが、エコキュートのヒートポンプは、電気を消費するタイプのヒーターの3倍以上もありますので極端にランニングコストが上がるという事もないという事です。

ですが、厳寒期に朝から晩まで一日中床暖房を使用すると、お湯を作るのが間に合わなくなり湯切れを起こす場合もあるという事です。
湯切れと聞くと、温めて暖房に使ったお湯が捨てられてしまい、またお湯を沸かすのに水が必要になり水道代がかかってしまうのではと思うかもしれませんが、湯切れというのは、沸かしたお湯の熱を使いきってしまうという意味で使用している言葉であって、新たに水を使ってお湯を沸かすわけではありません。
エコキュートの床暖房で、メーカーが推奨している使用時間の目安は、部屋の広さが最大で18~20畳くらいで1日につき8時間程度という事です。

エコキュートのリースを上手く利用しましょう

エコキュートは購入しなくてもリースでの導入が可能です。
リース期間も長く、長く利用する事でリース料が割安になったり、万が一不具合が生じた場合にも無料でメンテナンスが受けられたり(故意や過失による故障の場合は有料)、IHクッキングヒーターとセットでリースしオール電化住宅の実現と、セットにする事でさらにリース料が割安になったりと、エコキュートのリースには色々な面でメリットがあるようです。

エコキュートの設置には補助金が出る制度がありますが、これは購入する場合だけだと思っている方はいないでしょうか。
エコキュートの設置は、たとえリースであっても補助金の申請は可能です。
補助金の申請は、購入した場合であれば自分で手続きを行いますが、リース契約の場合にはリース業者が行う事になります。
また、リース契約の場合には補助金制度はあくまでも購入して設置する方の補助が名目なので、給付はリース業者にされる事になります。
ですが補助金の申請の為にリース業者に協力をする事によって、リース業者から契約者に対し補助金相当額が還元されるようになっています。

このエコキュートのリース制度を上手く利用すれば、購入する際の初期費用を安く抑える事もできます。
エコキュートのリースは標準工事費までを含んだ価格となっています。
その為初めの導入の際はリース制度を利用し、リース期間が満了になる時、または購入費用が貯まった時点で機器だけを自分で購入すれば安く済みます。
その頃には、初めに導入した時と比べてエコキュートの性能も上がり、価格も以前より下がっている可能性があるので、さらにお得感が得られるかもしれません。

エコキュートの費用を安く抑えるには?

エコキュートの設置を検討される場合、一番のネックとなるのは価格の問題ではないでしょうか。
あるご家庭では、自宅の新築を機に流行のオール電化住宅にしようと思い立ち、エコキュートの設置を決めたそうですが、本体から付属機器一式、取り付け工事費用までエコキュートの設置に関わる費用の見積りとして工事業者から提示された額は100万円を超えていたそうです。

エコキュートといっても様々な型式によって価格が変わりますし、年間でかなりの光熱費の削減が出来るという事ですので長い目で見れば高いと思える工事費用の元もとれるかとは思いますが、やはり初期費用で高額な見積り額を見ると何とか安く抑えられる方法はないものかと思ってしまいますね。
何か少しでも安くエコキュートを導入できる方法はないものでしょうか。

いくつか手段を考えてみました。
まずエコキュートの設置をする時には、なにも全てを同じ業者にお願いしなければいけないという事はありません。
エコキュートは設置を請け負う業者で本体を用意してもらうよりも、インターネットで購入した方がお値段はぐんと安くなるようです。
ただ価格面では安く購入する事ができますが、インターネットで本体を購入する場合には、万が一設置後に不具合が生じた場合、取り付け業者でメンテナンスをしてもらう事はできません。
それでも初期費用を安くあげるか、後々の安心を買う意味で取り付け業者に本体もお願いするかは購入されるご家庭が何を重視して導入を検討されるかによって分かれるところでしょう。

エコキュートのリース料について

エコキュートの光熱費削減効果は、各電力会社で様々に取上げられているのでご存知のご家庭も多いのではないかと思います。
家計が節約できるのならわが家にも導入してみようかな?とお考えになるご家庭も多いかもしれませんね。
でもどれどれ?と価格を見た時に「え~っ!こんなにするの?」と価格に驚く方も少なくないのではと思います。

エコキュートの設置はしたいけど、でも購入するとなると費用が..といったご家庭にはエコキュートのリース制度のご利用をオススメします。

エコキュートのリースは、地域やリース会社によってリース期間は様々に違うようです。
4年・6年・8年と、設置するご家庭の都合に合わせて選べる場合が多いです。
また、基本のリース期間が8年、再リース期間が2年の最長10年という長期間のリースが可能な地域もあるようです。
リース期間の満了後の再リースの場合には、料金が割安になるサービスがある場合もあるという事です。
また、お得な電気温水器とのセットでのリース契約ができるところもあるそうです。
オール電化住宅は最近話題になっているのでこういったサービスも嬉しいですね。

エコキュートのリース中にもし故障が発生した場合、リース会社に連絡をすれば無料で修理もしてもらえるようです。
これに関しては、故障の原因によっては無料とならない場合もあるようです。
例えば使用されるご家庭での故意や過失による故障の場合には有料修理となります。
詳しくは各リース会社にお問合せ下さい。

エコキュートをリースで

エコキュートは光熱費削減の効果がある給湯器という事で、国まで設置を推奨しているみたいですね。
設置の時に補助金まで出るらしいです。
どうやら全ての家庭にという事でもないみたいですが。

家計を預かる主婦としては、「節約」という2文字にはやはり弱いのでとても気になるところです。
(他にも「特売」とか「半額」とか「奉仕品」とかいう言葉にも弱いです..)

でもエコキュートってお値段がすごく高いですよね!
初めに聞いた時にはビックリしました。
節約どころか設置費用が出ないやんて思いました。。(汗)

ところが..!!
エコキュートって購入しなくても設置する方法があるみたいです。

借りて設置ができるんですね。つまり「リース」ができるんです。
実際リースにしても、設置しようとするとヒートポンプのユニットや貯湯タンクを置く為のスペースが必要になるという物理的な問題があるようですが、これは最近では集合住宅型のスリムタイプや床下設置タイプとかサイズや形態が色々あるみたいなので、お近くの電力会社に確認されてみるといいと思います。

それに最近流行りのオール電化住宅仕様で、エコキュートとIHのクッキングヒーターとがお得なセット料金でリースできるプランもあるみたいです。

エコキュートのリースには初期費用とか保証金のような最初にまとまったお金が必要になるという事もなく、月々のリース料の支払いもそこまで高くないみたいです。
それに口座引落しができるみたいなので、面倒な事もなくていいですね。
今度いろいろと詳しく電力会社で聞いてみようと思います。

エコキュートの値段 高い?安い?

エコキュートは設置すると光熱費が節約できるという事で各電力会社が様々なメディアで宣伝しています。
ですがこのエコキュート、じゃぁ設置しましょうといって即決できるほどお安くはありません。
一般的なガス給湯器の値段と比べたら、同じだけの給湯の容量を賄えるものとしてもガス給湯器の方がお値段は安いのではと思います。

親の代の話なので伝え聞いた話ですが、わが家で使っているガス給湯器は、設置するのに約20万円の費用がかかっているみたいです。
一方エコキュートのお値段はというと、様々なメーカーのものがありますが、わが家と同じ世帯数の知り合いの方のお宅で設置したものを例に挙げてお話をすると、フルオートタイプのエコキュートで、設置の際の工事費やら何やらが全て込みの料金で代理店価格が約55万円したそうです。
世帯数が同じなので、賄う給湯量もわが家と同じくらいではないかと思うのですが、わが家で設置したガス給湯器よりも25万円も高いんです。

平のサラリーマンの私の薄給ではちと高嶺の花かもしれません..。

と思ったのですが、そんなに安直な考えで答えを出せるものでもないみたいです。

エコキュートって、省エネ効果が高い給湯器だという事で国が設置を推奨する為に補助金の制度があるんですね。
55万円のエコキュートを設置した知り合いのお宅では、約19万円も補助金が出たそうです。
差し引きすると36万円で設置できたという事になりますね。

それでもわが家のガス給湯器とはまだ16万円もの差があります。
「やっぱり高いじゃん」て思いますか?

でも知り合いのお宅では、エコキュートを設置してから約1年間で、約6万円も節約ができていたそうです!
つまり2年半で元が取れるという事です。
そして2年半経った以降は、差額がそのまま節約された額として積み重なっていくというわけです。

現在では補助金は設置した全ての家庭にではなく、抽選形式になっているようですが、こう計算していくと果たしてこのエコキュート、値段だけ聞いて高いともいえない部分があるようですね。

エコキュートの設置と結果の検証

エコキュートは設置すると電気代がかなり節約できるとCMでも大々的にPRしています。
果たしてどの程度のものなのでしょうか?
よそのご家庭がそうであるように、わが家も家計の節約には大いに関心があるところです。

そういうわけでエコキュートをめでたく設置するに至りました!
そこでこれからエコキュートの設置を検討されるご家庭の為に(?)実際にどれほど節約ができるものなのかを検証してみました。

検証期間は1年間です。
設置前と設置後のガス代と電気代がどのくらい変わるのかを計算してみたんです。
そうしたら驚きの結果が出ました!

本当に節約できてました♪

どのくらいだったと思いますか?

聞いて驚いて下さいw

なんとエコキュートの設置前の1年間と設置後の1年間では6万円以上の差額(節約)になっていたんです!
これって驚きだと思いませんか?

でも節約ができても、生活においての変化が出るとしたらどうなんだろうというのが奥様の考えどころですよね?
つまりは「使い勝手は良いのか?」という事ですが、これは設置前に使っていたガス給湯器と比べて若干お湯の出る勢いが弱くなったかな?と感じる程度で、ストレスを感じるほどのものではありません。
わが家は大家族ではないので(3人家族)、世帯数が多い場合にはどうなの?と聞かれるとちょっとお答えに困りますが..。

でもそれを差し引いても年間6万円の節約はかなり魅力的だと私は思います。
月割りしても5千円です。
5千円浮いたら1回外食ができます♪

え?へそくりですか?^^;

それは各御家庭の奥様のご自由です。

エコキュートと電気料

地球温暖化が叫ばれ始め、久しくたちます。
それと共にテレビコマーシャルでもよく目、耳にするようになった「オール電化」の家。
鈴木京香のコマーシャルでお馴染みなのが「東京電力」のオール電化です。

オール電化とは、文字通り、家庭生活のエネルギーをすべて電気でまかなうということです。
ということは、もちろん電気の使用だけに頼ると言うことですから、電気代がかかります。

家庭内で消費するエネルギーの3分の1が「給湯」に使われていると言われます。
その給湯にかかる電気量を少なく済ませることが、電気代の大幅ダウンにも繋がります。
空気の熱でお湯を沸かすと言われる「エコキュート」は給湯において消費する電気量を減らす大きな役割をしてくれます。

東京電力では、ライフプランにあった電気料金を、メニューから選ぶことができます。
ですから、エコキュートの利用で、使われる電気料金を更に安くできることが可能なのです。

東京電力の「電化上手」は、電気料金単価が二つの季節と三つの時間帯に分けて設定されている電気料金メニューです。
季節や時間帯によって異なる電気料金を上手に使い分けることで、電気代を安くできるのです。
要するに、エコキュートを夜間蓄熱式機器にしておけば、給湯が夜間の電気料金が安い時間にでき、電気代を大幅に安くできると言うことになります。

他にも「オトクなナイト8&10」や、「重量電灯+深夜電力」も夜間蓄熱式機器を利用している家庭向けの電気料金メニューです。
このような電気料金メニューを上手に選択して、環境、経済共にエコライフをしたいですね。

オール電化とエコキュートの関係

現在、新築住宅において、オール電化採用の割合は約25パーセント。
高層マンションにおいては、約60パーセントがオール電化と言われますから、時代はまさにオール電化と言っても過言ではありません。
それに比例して、エコキュートの出荷台数も前年度の1.5倍増と言う事ですから、オール電化の家にはエコキュートは必需品となっているようです。

オール電化住宅にエコキュートが必要なわけを探ってみましょう。
まず、オール電化とは、その名の通り、家庭で消費するエネルギーのすべてを電気でまかなうと言う事です。
家庭で消費するエネルギーとは、お風呂を沸かしたり、料理をしたり、テレビを見たり、部屋を明るくしたりに使うエネルギー全てです。
そのエネルギーの内で、湯を沸かす、いわゆる「給湯」にかかるエネルギーが約3割を占めます。

エコキュートはその給湯にかかるエネルギー量を3分の1にカットしてくれる優れものなのです。
その上、その使用エネルギーを割安な深夜電力と組み合わせることで、なんと、給湯にかかる費用を80パーセントも削減できてしまうのです。

これが、オール電化住宅を選んだ方が、併せてエコキュートを設置する理由です。

経済的な理由だけではありません。
エコキュートは空気の熱を利用します。
それによって、二酸化炭素の排出量を大幅に減少することができます。
それは、地球温暖化防止に繋がります。

オール電化でエコキュートを設置する人は、自分の利害だけでなく、環境の事も考えた賢い人たちなのです。

エコキュートのコマーシャル

テレビをつけたら必ず目にするコマーシャル。
コマーシャルが与える、イメージや影響はとても大きなものです。
それだけに、起用される芸能人はその商品、製品のイメージに合った人が出演しています。

「そう言う時代でしょ」の言葉が印象的な、中部電力。
エコキュートのコマーシャルに女優の小雪さんが起用されています。
今年の5月に放映されたエコキュートのコマーシャルでは、綺麗で、上品で爽やかな小雪さんが、ラフな格好でお風呂を洗っています。

エコキュートを使うことで月にいくらの光熱費を節約できると思いますか?が設定になっています。
友人に「3千円くらい?」と聞かれる小雪さんが「さぁ、どうかな?」
友人が「4千円くらい?」と聞くと小雪さんがまた「さぁ、どうかな?」
と意味深に答えます。
思わずこちらまで「いくらよ?」と尋ねたくなるようなエコキュートのコマーシャルです。

試算がホームページでできると言う言葉でしめくくられているので、よし!試算してみようと言う思いにかられてしまいます。

そうなれば、「そもそもエコキュートって何?」に繋がります。
それが、わかると、「ふーん。今の家の光熱費は・・・」となり、現状と比較したくなります。
比較して得なのがわかれば、エコキュートに関心を持たずには居られなくなります。
すると、いろいろなメーカー、製品、機能、値段、メリットデメリットが知りたくなるのは必然です。

こうして、一つのコマーシャルが引き金で、製品購入に至るのですから、テレビコマーシャルの力は大きいですよね。

エコキュートってなぁに?

「エコキュート」ってなぁに?と、そもそも「エコキュート」という言葉そのものが何なのか気になるところですよね。
エコキュートとは、家庭で使われる給湯器のニックネームです。
エコキュートは、自然冷媒ヒートポンプ式の給湯器です。

なんだかエコキュートって難しいのねと感じてしまわないで下さい。
エコキュートとは、大気中の熱を取り入れて、家庭で使用するお湯をわかす電気温水器です。
大気中の熱を熱交換器の中で二酸化炭素が取り込みます。
熱を蓄えた二酸化炭素は、急激に強い圧力をかけることのできるコンプレッサー部分に運ばれます。
コンプレッサー部分で、急激に強い圧力をかけられた二酸化炭素は発熱します。その熱で、生活に必要なお湯をわかすのです。このようなしくみのことを、ヒートポンプ式といいます。

エコキュートが出る前の、フロンガスを使ってお湯を沸かす、普通の電気温水器のおよそ3分の1のエネルギーの量でお湯を沸かしてしまうそうです。
二酸化炭素の削減が叫ばれている昨今では、地球温暖化を促進する二酸化炭素を、少しでも排出しないようにと、このヒートポンプ式のエコな給湯器「エコキュート」が大人気です。
オール電化をお考えならエコキュートは必需品ではないでしょうか。

エコキュートは、環境に優しくあるために、二酸化炭素もフロンガスも排出しない優れモノです。
この効果は国も認めており、一般的な家庭用のエコキュートを導入した場合、\45,000の補助金が給付されるようです。細かな条件があるので、販売店に確認することをおすすめします。

オール電化のすすめ

エコキュートといえば東京電力だし、アンガールズの山根と鈴木京香のカッパのCMが頭をよぎってしまいます。でも、地方の電力会社もエコキュートを普及しようと頑張っています。
東北電力や中部電力、関西電力、中国電力、九州電力などの各地の電力会社は、それぞれが工夫をこらして、オール電化やエコキュートのエコな生活をアピールしています。

東北電力では、エコキュートのヒートポンプ式のしくみを細かく説明しています。
そして、電気温水器の一番の大きな特徴である火を使わないということや、深夜電力を利用して24時間お得で豊富に使えるお湯を提供することなどを前面に打ち出しています。
ホームページをのぞいてみると、今風のゴチャゴチャとした感じがなくてとてもわかりやすく説明されています。

エコキュートのタンクの容量を選ぶときの目安として、かわいいイラストで容量ごとに人数が簡単にわかるようになっています。
家族の人数に合わせてエコキュートの容量を選ぶのはわかるのですが、なかなか印象に残るようにわかりやすく説明されているところはないので、東北電力は、お客様の目から考えてくれている気がします。

また、東北電力の良いところは、簡単に電気料金のシミュレーションができてしまうところです。
当然、厳密に正確な計算ではないので、契約プランを選ぶときの比較検討用として利用します。
東北電力ではおよそ14のプランがあります。
住宅用や会社用、使用目的、時間帯などのさまざまな組み合わせのニーズに対応できるようになっています。
毎月の電気の使用量のお知らせがあれば、リアルな数字でシュミレーションできるので、ガスや灯油などのほかの光熱費と照らし合わせて、エコキュート導入のオール電化計画をたててみてはいかがでしょうか。

カッパくんは川柳を読みます。

アンガールズの山根良顕(やまねよしあき)扮するカッパくんは、ただ今人気急上昇中です。
美しく知的な鈴木京香とは対照的に、妖怪カッパにふさわしい(!?)キモかわいさはなんともいえない面白さがあります。
最初は誰だかわからないくらい精巧で自然な特殊メイクはとても素晴らしいと思います。

アンガールズの山根さんときいて着色しただけだと思っていたのですが、クチバシをつけたり、耳をつけたりと案外いじっていることに驚きました。
183cmの長身からは考えられない53kgという軽い体重が、カッパらしい気持ち悪さを出しているのに感激しました。
身体は着色しただけのようです。髪の毛も頭のてっぺんにお皿を乗せただけというシンプルなメイクです。
見えている髪の毛はほぼ山根さんの地毛だそうです。

エコキュートが環境に優しく、二酸化炭素もフロンガスも排出しないという優れた製品であることをアピールできる動物はカッパでした。
太古の昔、美しい自然の中で存在したといわれるのはカッパでしたので、エコキュートは美しい自然を守ってくれるというアピールなのです。

カッパくんは「ぎぃぃぃ」と鳴きながら川柳も読みます。
東京電力のカッパくんの川柳から「オール電化 やってよかっぱ 96.3%」これは、エコキュートやIHクッキングヒータなどを導入してオール電化住宅にした満足度が96.3%なので、カッパくんは嬉しくて川柳にしました。
「水かきで サッとひと拭き IH」は、IHクッキングヒーターは凹凸がなくて、五徳を取り外して洗ったりする手間がなく、サッと簡単にお掃除できるので嬉しくて川柳にしました。
「エコキュート 浮いたお金で キュウリ買う」は、エコキュートにかかる電気代は一月に1,000円程度ととっても経済的です。
だからカッパくんはエコキュートでういた光熱費で大好物のキュウリを買うのです。

地球を救うエコキュート

エコキュートのCMをみて、鈴木京香がアンガールズの山根良顕(やまねよしあき)と共演!?と思って、なんだかとってもビックリしました。
出演している外人タレントもなかなかいい味を出しているので、アンバランスな出演者たちがお互いを尊重する強すぎないキャラで、個性を最大限にひきだしているステキなCMなのかなぁ?とちょっとまじめに面白いと感じてしまいます。

エコキュートは大気中の熱を利用してお湯を沸かしてくれるので、従来の電気給湯器と比べて、エネルギー量は3分の1で済みます。
お湯を沸かすのは大気中の熱と二酸化炭素なので、二酸化炭素もフロンガスも排出せず、自然に優しいエコな給湯器という事がエコキュートと名前の由来なのだそうです。

二酸化炭素が地球温暖化に拍車をかけることは、皆さんご存知だと思います。
そして、京都議定書で交わされた各国二酸化炭素の排出量を2012年までに減らそうという動きにも貢献します。
日本の目標は2012年までに二酸化炭素の排出量を、現在より6%減らすことです。
漠然としていてピンとこないかと思いますが、一人ひとりが環境に優しくあろうとすれば、6%削減という目標はかなうのです。

多くの企業では、コピー用紙を再生紙にしたり、両面使用するように経済したりと、いろいろな工夫をしています。
シュレッダーをかけると繊維が短くなってしまってリサイクルできなくなるので、個人情報は業者と契約して外部に漏れない経路で確実にリサイクル用にプレスするなど急激に増えています。
でも、まずはご家庭から環境に優しいエコキュートで二酸化炭素の排出をストップすると同時に地球温暖化もストップしましょう。

エコキュートのカッパくんはだぁれ?

最近では原油高続きで、エコな生活が見直され、エコキュートやIHクッキングヒーターなどを取り入れたオール電化住宅が人気急上昇中です。
オール電化住宅に注目が集まると同時に、東京電力のCMで人気急上昇中なのが「カッパくん」です。

カッパカッパとはよくきいていましたが、何かのキャラクターとかかわいいものを想像していたのに、初めてみたときは、気持ち悪くてビックリしました。
何度か観ているうちに、なんとなく愛きょうのある顔なので、誰がやっているのか調べてみることにしました。

昔のありのままの自然の中では実在したといわれるカッパくんは、エコキュートのヒートポンプ式の電気給湯器エコキュートが環境に優しいので、現代でも生活できているようです。
エコキュートは、大気中の熱を二酸化炭素にたくわえて、ポンプで急激に強い圧力をかけて高温にします。
この熱でお湯を沸かしてくれるのがエコキュート。
二酸化炭素もフロンガスも排出しないエコな給湯器がエコキュートなのです。

カッパくんの正体は、身長180cm、体重53kgのまさにカッパ体型のアンガールズの山根良顕(やまねよしあき)さんでした。
もともと骨と皮だけのガリ男くんで、身体の方は妖怪っぽいので(ゴメンナサイ)、着色しただけのようです。スラリと伸びた手足が、ホントにキモカワイイ系で、カッパくんになるために生まれてきたんだなぁと感心します(ゴメンナサイ×2)。
カッパくんの鳴き声は「ぎぃぃぃ」という鳴き声で、山根さんは普段でも「ぎぃぃぃ」と鳴いてしまうことがあるとかないとか……。

三菱電機のエコキュート

エコキュートは、従来の電気給湯器の約3分の1のエネルギー量でお湯を沸かす優れものの電気給湯器です。
大気の熱を二酸化炭素に移して、急激に強い圧力をかけて、熱を持った二酸化炭素を爆発させた高熱でお湯を沸かすヒートポンプ式です。

このヒートポンプ式のメリットは、二酸化酸素を排出しないことと、フロンガスも排出しないことで地球温暖化にストップをかけることです。
このエコな給湯器を各社競って製品開発しています。

東京電力のホームページの中のエコキュートの製品紹介から、スタンダードタイプのバリエーションが一番多いのは「三菱電機」ということがわかります。
では三菱電機の製品を詳しく見てみましょう。

三菱のエコキュートのいいところは、図書館にいるような静けさを保つ低騒音というところ。
効率的にお得な時間にお湯を沸かすので、経済的なエコキュートが更に経済的なんです。
また、水も大切に経済的に使用できるように、追い炊き機能のついたエコキュートのラインアップも豊富です。限りある資源を大切にしようという三菱の気持ちが伝わってくる製品ですね。

追い炊き機能つきの三菱の外置きエコキュートのタンク容量は、300L、370L、460L、一般家庭用のスタンダードタイプの中でも大容量の550Lと4種類あります。
家族の人数にあわせて選べるようになっています。
エコキュートスタンダードタイプ550Lは、2007年の10月に発売される予定です。
本体希望小売価格は897,750円です。
スタンダードタイプ460Lは、本体希望小売価格792,750円~ですが、追加料金で耐塩害仕様にすることもできます。

また、万が一給湯器が水漏れした場合に、被害が最小限ですむように水を止めてくれるエマージェンシーストップ機能も追加料金でつけることが出来ます。
エコキュートスタンダードタイプ370Lは本体希望小売価格708,750円~となっており、460Lタイプ同様耐塩害仕様とエマージェンシーストップ機能を追加料金でつけることが出来ます。
エコキュートスタンダードタイプ300Lは、エマージェンシーストップ機能が標準装備で本体希望小売価格677,250円とお得です。耐塩害仕様は追加料金で出来ます。
他にも省スペースタイプなどもあるのでご検討されてみてはいかがでしょうか。

エコキュートのメーカー

エコキュートは、環境を配慮した電気温水器です。
二酸化炭素を出さず、フロンガスも出さない仕組みのエコな給湯器ということから「エコキュート」と名づけられました。
大気中の熱を二酸化炭素に取り込んで、急激に強い圧力をかけることで発熱させるのです。
この方法をヒートポンプ式といいます。

東京電力ではエコキュートのご家庭への設置を推進しています。
皆さんにわかりやすいように、「エコキュートとは」、「エコキュートの魅力」、「エコキュートの製品紹介」、「エコキュートにするには」、「エコキュートQ&A」などのカテゴリーを設けて、詳しく順をおって説明しています。

「エコキュートとは」と「エコキュートの魅力」の中では、ヒートポンプ式の詳しい説明や、二酸化炭素を出さずフロンガスも出さないことが、どれだけ環境保全に貢献してエコな生活にするかについて、わかりやすく説明してくれています。
地球温暖化に歯止めをかけるべく、国のエコキュート設置の助成金の施策もあわせて、エコキュートを設置する方向でホームページを見てほしいです。

「エコキュート製品紹介」では、エコキュートを製造しているメーカーやタイプが一目でわかるように紹介されています。
まずエコキュートを選ぶ最初の分岐点は、角型タイプにするか、薄型タイプにするかです。
角型タイプはスタンダードタイプと呼ばれ、豊富なバリエーションがあります。
エコキュートを製造するすべてのメーカーが扱う製品です。
エコキュートを製造するメーカーは以下の11社です。

1.コロナ
2.三菱電機
3.松下電器/松下電工
4.ダイキン工業
5.三洋電機
6.日立アプライアンス
7.長崎製作所
8.TOTO株式会社
9.日立ハウステック
10.タカラスタンダード
11.東芝機器

エコキュートの薄型タイプは、省スペース&コンパクトタイプと呼ばれる製品です。
製造しているのは以下の8社です。
1.コロナ
2.三菱電機(株)
3.松下電器/松下電工
4.ダイキン工業
5.三洋電機
6.日立アプライアンス
7.長崎製作所
8.日立ハウステック
エコキュートの購入をお考えの方は、是非各社の製品を比較検討してみてください。なかなかおもしろいですよ。

東京電力でエコキュート

東京電力では、オール電化住宅を推進するために、オール電化の体験ができる東京電力のPR館が用意されています。

エコキュートをご家庭に設置するなら、どうせならオール電化生活を手に入れたいと考える方が多いのではないでしょうか。
今までは、ガスレンジを使っていて、給湯器は灯油というご家庭が多いと思います。
電気とガス、電気と灯油と考えてみても、圧倒的に熱量が違うだろうし、美味しい焼き魚が食べられなくなるのではないかと不安もでてきますよね。
そんなときに、エコキュートや、そのほかのオール電化に必要なものを体験できるPR館へ行きましょう。
東京電力が、オール電化をアピールするPR館は全部で6箇所あります。

1.銀座の「TEPCO銀座館」
2.渋谷の「電力間」
3.横浜の「TEPCO PLAZA横浜」
4.千葉市の「TEPCO地球館」
5.大宮の「TEPCO SONIC」
6.宇都宮の「TEPCO La FONTE」

これらの東京電力のPR館では、エコキュートをはじめとするさまざまな電化グッズが展示されています。
IHクッキングヒーターを使ったお料理教室も開催されていますので、ぜひ、体験お料理教室に参加してみてください。最近では男性の参加も増えているようです。

体験してみて気に入ったら、早速エコキュートや、IHクッキングヒーターなどの具体的な検討に入ります。
エコキュートは以外に高くてビックリするかもしれませんが、環境のため、光熱費節約のためにはわが家にもエコキュートを入れたいです。
そこで東京電力では、エコキュートとIHクッキングヒーターをリースで設置できる「Switch!パック」を提案しています。
エコキュートだけなら月々7,200円~、エコキュートとIHクッキングヒーターセットなら月々8,900円~となっています。
メンテナンスつきなので、もしもの場合も費用がかかりません。
新築の場合は利用できないので、リフォームの方は是非検討してみてください。

エコキュート生活しましょう

エコキュートは大気中の熱を二酸化炭素に移して、ポンプで急激に圧力をかけてお湯を沸かす機器のことです。この給湯器の仕組みのことをヒートポンプ式といいます。
ガスや灯油の給湯器や、従来のヒートポンプ式でない電気給湯器と比べて、使用するエネルギーの量はおよそ3分の1以下になるそうです。エコ生活ならエコキュートは必需品ですね。

リフォームをお考えなら、エコキュートの設置でもらえる補助金制度は必見です。
1台のエコキュートにつき1回の補助金です。
今まで、エコキュートがなくて、初めてエコキュートをわが家に設置しようとお考えなら、少し条件はありますが、45,000円もの補助金がもらえます。
エコキュートは少し高いかなぁ?とお悩みの方も補助金がもらえる今がチャンスです。

工事には時間がかかると思っている方も多いのではないでしょうか。
ガスから電気へ取り替えるのは手間がかかって大変じゃないか。光熱費があがるんじゃないか。タンクのお湯が足りなくなることもあるんじゃないか。と、電気給湯器を使ったことのない方は勝手がわからずエコキュートを設置するのにかなり悩むと思います。
大丈夫です。とっても安心なので、今、エコなオール電化が注目されているのです。

エコキュートの取り付け工事は、大体朝から夕方までに終わります。
タンクが重いので、古いご家庭ではタンクを置く場所の床を工事する場合があるので、この分に日数がかかる場合があります。
毎月の電気料金ですが、エコキュートにかかる分として1,000円前後のようです。
エコキュートはお湯切れしないようにコンピュータが過去のデータを管理してお得な時間帯でお湯を沸かしてくれます。安心お得なエコ生活してみましょう。

エコキュートは補助金でお得に……

エコキュートの補助金給付の関係を請け負う業者は、経済産業省が年度ごとに毎年民間の業者から募集をします。
平成19年度の、エコキュートの補助金給付の受付窓口は、「有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンター」の「エコキュート導入補助金 受付係」になっています。
このセンターに葉書に必要事項を記入して申し込み期間内に補助金の給付申請をするのです。

エコキュートを導入し、補助金を給付されるためには8つの条件があります。
1つでも該当しない場合は補助金の給付対象にはならないので、販売店とよく相談することが必要です。

1.補助金の対象になるエコキュートを近い将来購入する予定がある。
2.補助金の申込書が受理されたあとに着工すること。
3.エコキュートの購入者と使用者が同一であること。
4.補助金申込者(=購入者=使用者)本人が、6年以上使用可能。
5.設置工事の完了日の期日を遵守して、完了の報告書を期日までに提出できること。
6.補助金の申込をする1つのエコキュートが他の補助金を受けていないこと。
7.センターが後日、設置の有無を確認するために、電力会社へ個人情報の提供を同意。
8.1台のエコキュートに対して1件の補助金なので、前年度までの補助金給付の確認をするために、ヒートポンプ・蓄熱センターへの個人情報提供の同意。

以上8つの用件を満たさないとエコキュートを設置しても補助金をもらうことは出来ません。
新築でオール電化を考えている方や、リフォームで電気代を見直ししたい方などは是非エコキュートでシュミレーションしてみては?

エコキュートの補助金の給付の申込期間は、毎年4期に分けられています。
平成19年度は、第1期が平成19年4月23日(月)~6月29日(金)。
第2期が平成19年7月2日(月)~8月31日(金)。
第3期が平成19年9月3日(月)~10月31日(水)。
第4期は平成19年11月5日(月)~12月14日(金)となっています。
各販売店で詳細を把握していますので、ご確認を。

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